気分は魔女

 

魔女と言えば、魔女の宅急便。

ほうきで空を飛ぶより、試験管を持って呪文を唱えると薬ができる

お母さんの方に惹かれた記憶があります。

 

今回釉薬を作っていて、思い出した魔女がいます。

それは、「練っておいしいねるねるね〜るね」の魔女!

みなさん知っていますか?20年位前のお菓子のCMです。

 

釉薬は粉で混ぜたものを、水の張ったタライにサラサラと移して、

2回ふるいに通して出来上がり。

赤みは弁柄(ベンガラ)といって、ほとんど鉄分で黄色〜茶〜黒系の釉薬を作るのに入れます。

弁柄は洋服に付くと落ちないし、皮膚に付いても水だけでは落ちません。

気をつけて扱わないといけないので面倒です。

鉄赤というのか、ドス黒い赤といいましょうか・・

改めてすごい色だな〜と思いつつ、釉薬を作っていたらなんだか魔女っぽい*

 

(私は魔女、私は魔女、、イーヒッヒッヒッヒッー!)

(粉と水を合わせて〜〜練れば練るほど〜〜イーヒッヒッヒッヒッー!)

 

!!!は! ねるねるね〜るねだ!トュールットュル〜♪

それからエンドレスで、ぼんやり覚えている台詞とあの魔女ばーさんが脳内をグルグルぐるぐる・・

今も売ってるのかしら・・あのお菓子。

 

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    もとじ (土曜日, 03 11月 2012 18:00)

    ねるねるねるね!なつかしやー!
    あのたぐいの実験的お菓子流行ったよね〜
    体に悪そうだったね、そして、それほどおいしくなかったね。

  • #2

    hayama→もとじ (月曜日, 05 11月 2012 13:06)

    体に悪そうよね〜。メロンソーダ味のような…シュワシュワした口当たり。カラフルなビーズみたいなのをトッピングするのよね〜。
    親にはあまり買ってもらえなかったなぁ。

  • #3

    cun (火曜日, 06 11月 2012 12:38)


    なるほど。

    赤色に仕上がるわけじゃないってことね。

    出来上がったら紹介してね!

  • #4

    yogaz (火曜日, 06 5月 2014 20:44)

    「玄関開けたら、電気窯」。楽しい生活続いていますね。
    また、釉薬づくり楽しそうですね。うらやましい。
    当方は、街歩きと園芸関係で楽しんでいます。