栃木ぐるっと

連休に栃木の旅に出かけました。最初の目的は益子。

小学校のときに絵付け体験した以来で、そのときの湯のみは何年も使っていました。

小学生らしからぬ、しぶーい模様でしたから。

 

益子に向かう途中に茨城の友達のところへ寄り、近くに筑波山があるのでまずガマの油の巨大な蛙を見に行こうとなりました。どんなところかは写真の通り。世にも奇妙なおもしろスポット。ロープウェーの駅もありましたが、曇っていたのでやめて滞在時間20分で出発。

益子には夕方に着き、駅前から続く陶器のお店で好きそうなところを巡り、有名なスターネットにも行きました。益子の街は17時閉店が殆どで、見終えた頃にガラガラとシャッターを閉める寂しい音が響いてました。

益古時計という、朝食のみのペンションに泊まりました。カフェ・ギャラリー・パン屋が併設されていて、シンプルで余計なものは無いけれど、本や雑誌が読み放題なので部屋に持っていって、楽しい時間が過ごせました。夕飯は古陶里という洋食屋に行き、ポークステーキとエビピラフを頂きました。美味しかったので、益子に行ったときにはオススメですよー。

次の日は濱田庄司の益子記念館へ。とても立派なところで、濱田庄司の作品から各国で集めた民芸品を見ることが出来ます。写真は作業場です。使っていた手ロクロも置いてあり、感慨深くなりました...と言いたいけど、この時足が蚊に刺されまくりで、集中して見られませんでした。

濱田庄司は自分が負けたと思ったものを収集して、作品の参考にしてたとのこと。

私は良いものに出会っても、陶器の場合は自分で作るか・・とか物が増えてしまう・・と考えて買うことが無かったのですが、そのことを知ったので、昨日見たアレを買おうと決めました。夫も同じ考えだったようです。私は、力強く存在感のある青い花器(能登実登利さん作)。夫は最近日本酒にはまってるので、徳利とお猪口(鶴野啓司さん作)をゲッツ。

益子から宇都宮へ。

昨日の雑誌で調べた、大谷資料館へ。大谷石の地下採掘場が見学できます。

濱田庄司の石蔵もこの石で作られています。

地下ということで、気温は10℃!夏の観光に最適!

階段を降りると見たことのない世界が広がっていました。壮大な音楽も流れていて、電気は最小限、入ってはいけないところもあり、怖いくらいです。

戦争のときは、飛行機の地下秘密工場だったそうです。想像が膨らみます。

今はコンサートやミュージックビデオの撮影など行われたりもするようです。

ここは、皆さんに是非行ってもらいたいスポット。

大谷資料館に行く途中に行列を発見!宇都宮餃子初体験〜*

餃子ライス(餃子2人前+ライス)520円。安!さっぱりうま!ぺろり。

宇都宮から日光へ。

日光東照宮は混んでた〜。とても混んでた〜。階段や坂がきつかった〜。

何を見るにも、並ぶ。並ぶ。家康のお墓がある奥宮は見ないで諦めた〜。

世界遺産ってすごいな。富士山も今こんな感じなのかしら。

帰りに、日光の天然氷を金谷ホテルで頂いて、リフレッシュ!

ラストオーダーギリギリ3分前で滑り込んだのです。

 

栃木を満喫しているので、夕飯は佐野ラーメンだ!と意気込んで向かいましたが、途中渋滞と豪雨、ラーメン屋の閉店時間が早いとわかり、断念。。パーキングでラーメンをお土産に買うことで栃木旅終了!

益子を目的にしていた旅が、こんなに色々巡るとは思ってなかった。

栃木もでっかいなー。まだ知らない所いっぱい。